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春のお野菜「菜の花」を使った火の皿グラタンレシピをご紹介します。
火の皿で作る 菜の花グラタンの材料(1人分)
菜の花:1束
玉ねぎ:1/2個
小麦粉:大さじ2
塩:小さじ1/4
溶けるチーズ:適量
ツナ缶:1/2缶
バター:10g個
牛乳:300ml
胡椒:適量
パン粉:適量
火の皿で作る菜の花グラタンのレシピ
①:菜の花は5cmほどに切り、玉ねぎは薄切りにする。
②:沸騰した鍋に菜の花を入れて柔らかくなるまで塩茹でする。
③:火が通ったらザルに上げて水気をきる。
④:火の皿にバターを溶かし、玉ねぎを炒める。
⑤:玉ねぎが透き通るまで炒たら、小麦粉をふり入れてさらに炒める。
⑥:⑤に牛乳を加え、混ぜながら煮立つまで火を通す。ツナ缶、菜の花を加え、塩、こしょうで味付けする。
⑦:火の皿を火からおろしてチーズ、パン粉を散らし、200°Cのオーブンで表面に焼き色がつくまで約17分焼く。
⑧:完成
火の皿は保温性が高いので、最後まで熱々。
*火傷にはご注意ください。
とっても美味しいので皆さんもぜひ作ってみてくださいね。
火の皿をみる
皆さま こんにちは。
ki dukiスタッフが綴る 読みもの。
いよいよ2021年も終わりですね。
コロナ感染拡大、1年遅れの東京五輪開催、大規模な自然災害など、今年も大きな出来事がいろいろありました。
あっという間の1年間でしたね。
時の流れは早いものです。
2021年、
ki dukiでは新たに3つの道具を発表しました。
『moon』
『uku』
『kuki』
特にukuは、再販分も売り切れが多発し、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
このような状況の中、3つの道具を発表することができたのはいつも支えていただける皆さまのおかげでございます。
心より感謝申し上げます。
2022年も、皆様の生活に小さな"kiduki"を与えられるような道具を届けていけたらと思います。
どうぞ来年も、よろしくお願い致します。
今日はここまで。
寒い日が続きますのでお風邪に気をつけて、良い年越しをお迎えください。
21.12.30 kidukiスタッフ一同
こんにちは。
ki dukiスタッフが綴る、「ki dukiのある暮らし」
今回は8月に発表した新道具”uku”をテーマに、皆さまの「ukuのある暮らし」をご紹介。
皆さまが投稿してくださるukuのお写真が素敵過ぎて、スタッフは思わず涙目にまでなるほど感激しております…
本日は、Instagramにご投稿いただいた3名の方の「ukuのある暮らし」をご紹介させていただきます。
とびきりのコーヒーゼリー
提供:@takasutile さま
コーヒー豆を使って、一から作るコーヒーゼリー。
写真から伝わってくる、もう間違いない美味しさ。
ukuに盛り付けることで、他にはない、可愛らしい見た目になりますね。
コーヒーゼリーとクリームが混ざり合う色合いも、たまらなく素敵…
edaちゃんも一緒に。
まるでジブリのような、世界観にも引き込まれます。
ほっと一息、ティータイム。
提供:@fujino2020 さま
ukuに注いだ鮮やかな飲み物と、お菓子。
水滴や氷の質感が伝わってくる、なんとも芸術的で美しいお写真。
ティータイムって、非日常を味わえるから心地良いですよね。
美味しい飲み物とお菓子を添えて、時間がゆっくり流れるのを感じながら、心身を癒すティータイム。
ぼーっとしてみたり、本を読んだり。
そんな素敵な時間をki dukiの道を通じて提供できたら、とても嬉しいです。
ukuとフルーツサンドと。
提供:@satukibasket さま
手作り梅シロップのソーダ割りと、桃の手作りフルーツサンド。
なんと。。パンも手作りなんだそう… 本当に美味しそう。
グラデーションがとっても綺麗。こんな可愛いピンク色にもなるんですね…!
こちらは、淹れたてアイスコーヒーと、シャインマスカットのフルーツサンド。
こちらももちろん手作り。
まるでカフェのような、素敵なメニューと食器たち。
こんな素敵なカフェがあったら、絶対に訪問します。
旬の果物を贅沢に使ったフルーツサンド、是非とも食べたいです。
以上、3名の方の「ukuのある暮らし」をご紹介させていただきました。
皆さま、いつも素敵なお写真をご投稿いただきありがとうございます。
これからも皆さまのki dukiのある暮らし、沢山見せてください♩
#kiduki
#kidukiのある暮らし
上記のハッシュタグを付けてInstagramにご投稿いただけると嬉しいです。
本日はここまで。
次回もお楽しみに。
※掲載写真は全て、ご本人さまの掲載許可をいただいております。
11月某日。岐阜県多治見市にある京陶窯業さんに見学に行って参りました。
こちらで火の皿を作っていただいております。
火の皿をみる
岐阜県多治見市は、奈良時代から1,300年の歴史を持つ「美濃焼」の産地。
京陶窯業さんは60年以上の歴史のある工房です。
初めての工房見学。
奥平さんわくわくしています。
磁器原料を使った火の皿特性粘土。
これを均等に切っていきます。
■ 成形
切った土は自動成形機にセットされ、火の皿の形に成形されていきます。
奥平さん、楽しそう。
■ 素焼き
成形された火の皿はヒビなどをチェックした後、850度の温度で素焼きします。
焼成に約5時間、冷却に約6時間時間をかけ、丁寧に作業していきます。
■ 本焼成&検品
ここまでくれば完成目前。
釉薬を塗って、本焼成に入ります。
全長26m、1250℃の本窯でじっくり焼成されます。
焼きあがった火の皿は、プロの目によって一点一点検品され、皆様の元へ届けられます。
火の皿をみる
奥平さんの動画でも紹介しています。
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